研究紹介

グラフィン結合助剤の創製とその複合界面に関する研究

輸送手段である航空機、自動車、電車などの構造材料の軽量化は省エネルギー化および二酸化炭素の削減をもたらす。この軽量化材料として期待されているのが、炭素ナノ材料の1つであるカーボンナノチューブ(carbon nanotube: CNT)材料に炭素ナノ材料の1つである。CNTは軽量なグラフィン・グラファイトのチューブ状物質であり、その1本の機械強度特性は炭素繊維を凌ぐ。

高性能蓄電池複合材料に関する研究

CNTは高比表面積・バリスティック伝導性を持つため、「電気二重層キャパシタ」や「リチウムイオン2次電池」の電極として期待されている。化学修飾されていなく、欠陥のないCNTはイオン吸着しにくい状態にあり、静電容量も低い。

お知らせ Information

2020/01/01
明けまして、おめでとうございます!

2020年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019/12/31
2019年度、忘年会!

2019年度の忘年会を仙台駅西口近傍で行いました。

2019/12/13
小久保さんが第42回フッ素化学討論会でポスター発表しました。

神戸大学で行われた第42回フッ素化学討論会に小久保さんが参加し、ポスター発表を行いました。