研究紹介

グラフィン結合助剤の創製とその複合界面に関する研究

輸送手段である航空機、自動車、電車などの構造材料の軽量化は省エネルギー化および二酸化炭素の削減をもたらす。この軽量化材料として期待されているのが、炭素ナノ材料の1つであるカーボンナノチューブ(carbon nanotube: CNT)材料に炭素ナノ材料の1つである。CNTは軽量なグラフィン・グラファイトのチューブ状物質であり、その1本の機械強度特性は炭素繊維を凌ぐ。

高性能蓄電池複合材料に関する研究

CNTは高比表面積・バリスティック伝導性を持つため、「電気二重層キャパシタ」や「リチウムイオン2次電池」の電極として期待されている。化学修飾されていなく、欠陥のないCNTはイオン吸着しにくい状態にあり、静電容量も低い。

ネイチャー・テクノロジーに適合する  「自然に学ぶ機能性複合構造」の探索

自然は完璧な循環を最も小さなエネルギーで駆動している。この自然のすごさを学んで、ライフスタイルに取り入れるテクノロジー(ネイチャー・テクノロジー)が望まれている。例えば、エアコンは電気、装置の作製に資源とエネルギーが必要であるが、改めて自然を眺めると、エアコンに替わるものとして「シロアリの巣」がある。

お知らせ Information

2016/10/08
後期ゼミキックオフBBQ!

大学院合格、セミナーお疲れさま会、などを含めて、後期ゼミキックオフBBQを行いました。 図149 お肉を焼いているところ。 図150 セミナーが終わって、笑いが止まらない黒田。笑顔が眩しすぎる。 図151 無事に大学院に … 続きを読む

2016/09/01
院試験、お疲れさまでした。

香取くん、古賀くん、院試験お疲れ様でした。 図148 古賀(左)と香取(右)。カトリのベルトがお洒落です。見えてないですが、靴も洒落ていました。

2016/08/23
納涼しました。

少人数ですが、2016年度の納涼会を行いました。 図147 どこの店か忘れましたが、楽しかったと思います(2017. 1. 11 コメント)。