研究紹介

グラフィン結合助剤の創製とその複合界面に関する研究

輸送手段である航空機、自動車、電車などの構造材料の軽量化は省エネルギー化および二酸化炭素の削減をもたらす。この軽量化材料として期待されているのが、炭素ナノ材料の1つであるカーボンナノチューブ(carbon nanotube: CNT)材料に炭素ナノ材料の1つである。CNTは軽量なグラフィン・グラファイトのチューブ状物質であり、その1本の機械強度特性は炭素繊維を凌ぐ。

高性能蓄電池複合材料に関する研究

CNTは高比表面積・バリスティック伝導性を持つため、「電気二重層キャパシタ」や「リチウムイオン2次電池」の電極として期待されている。化学修飾されていなく、欠陥のないCNTはイオン吸着しにくい状態にあり、静電容量も低い。

ネイチャー・テクノロジーに適合する  「自然に学ぶ機能性複合構造」の探索

自然は完璧な循環を最も小さなエネルギーで駆動している。この自然のすごさを学んで、ライフスタイルに取り入れるテクノロジー(ネイチャー・テクノロジー)が望まれている。例えば、エアコンは電気、装置の作製に資源とエネルギーが必要であるが、改めて自然を眺めると、エアコンに替わるものとして「シロアリの巣」がある。

お知らせ Information

2017/04/24
新3年生歓迎会!

平成29年度 新3年生歓迎会を行いました。本年度は小久保美乃里くん、平翔太くんの2名です。 図177 佐藤(義)研究室に配属されてしまった小久保(左)と平(右)。頑張って! 図178 小久保と平を囲んで、「えび天」を待っ … 続きを読む

2017/04/24
平成29年度「花見」を行いました。

すでに葉桜でしたが、今年もなんとか「花見」ができました。今年度も良いことがありそうです!花見なので、スパイシーカレー、餃子も食べました。 図174 さくらボードを背に、左から細見、古賀、間宮(若干、鼻の下が長い?)、よこ … 続きを読む

2017/04/01
平成29年度、スタート!

平成29年度が始まりました。本年度もよろしくお願い申し上げます。